歯周病は沈黙の病気です
歯周病は沈黙の病気です。痛くも痒くもありません。
しかし、40才を過ぎる頃になると少しずつ自覚症状がでてきます。
歯磨きをすると血が出る
歯が長くなってきた
歯並びが悪くなってきた
口が臭い
冷たい水がしみる
歯がグラグラしてきた
歯の隙間に物が詰まる
等です。
その頃には歯周病もかなり中等度以上進んでいますが、みなさんは痛くないので歯医者には行きません。
まあ、歯医者の方が痛いし、恐いし、普通行かないですよね。だいたい日本の人は50才で7本の歯を失っています。60才では半分です。
若い頃、歯でビールの栓を抜いた人、ほとんど歯医者に行かなかった人達も、さんざん歯医者に虫歯で掛かっていた人達も結果は同じ様に入れ歯になっていくのです。日本の歯科治療では 歯周病は ほとんど治していません。ノータッチですね。まず 歯ぐきの検査を したことがない。歯の磨き方の指導を受けたことがない方がほとんどでしょう。まず 何で歯が歯茎が悪くなったのか?ここを 考えていかないと後手後手になってしまいます。原因療法が 大切です。


