咬み合わせの治療による全身の不定愁訴の改善
咬み合わせが全身に及ぼす影響は、みなさんが想像している以上です。
肩こり、頭痛、腰痛、耳鳴り、めまい、腕が上がらない。ひざが曲がらない、腕が痛い、目が痙攣する、何か痛みが治まらない。
咬み合わせがおかしくなれば、体も曲がる、神経系にも異常が出る、ことは当たりまえの話です。でも、今の医学は西洋医学偏重、薬ばかり出す、さもなければ、手術というのが現実です。
みなさん、これで本当に病気は治っているんでしょうか。終末医療、植物人間みたいになっても、体中、チューブだらけで生きているけれど、
話もできない、意識もない、これで本当に生きているのでしょうか?
これが、世界一の長寿国なのですか?
薬 は石油から作られ、時には副作用を起こし、毒となり、有害ではないですか?手術は、切った張ったで、時には傷害となる場合もあるのではないでしょうか?では、本当にどうすれば病気は治るのでしょうか?それは人間には天から与えられ生まれもったすばらしい自然治癒力があるのです。それを生かさずに、どうして 病気が治るのでしょうか?薬や手術は時としてこの大いなる自然地治癒力を破壊するという事はご存じですか?
日本民族は江戸時代までどうやって病とたたかい、生きて来たのでしょうか?山から草を採って来て、薬にしたのではないでしょうか。やはり、大事なのは食事です。日本人が ずーっと食べて来たお米、野菜です。良い食事をして、よい血液ができれば、細胞も強くなりますね。ほうれん草も、金魚も栄養の良いものは元気で育ちますね。
ところが、入院するとどうですか。西洋栄養学で計算された味もそっけもない食事ばかり、人間は機械ではないのです。人間はおいしく食べたい。そして、西洋人ではないのです。例えば、日本人は、牛乳、卵、チーズ、肉を江戸時代以前に食べていましたか?


